今までテキトーな男と真剣につき合ったことないからなぁ。
っていうか、私がいつもテキトーな恋愛をしてきてた、っていうか。
私は、セックスっていうのはコミュニケーションの手段だと思ってる。
だから、少し気になる人とはまず寝てみる。
口下手だって言うのもあるけど、寝てみたら、その男の本性みたいなのがわかる気がする。
で、あんまり続けたいと思う人と出会えなかったのよね(苦笑)
一番テキトーだと思う男っていうのは、めちゃくちゃ自分勝手な男。
どの男も基本は一緒だと思うんだけど、ちょっと誘う素振りを見せると、わりと簡単にソノ気になっちゃう(笑)
そんでホテルとか行くんだけど、雰囲気を作ってくれない。
「ホテルまで来たんだから、やることは一つだろ」的な態度でさっさとシャワー浴びに行ってしまう。
自分だけシャワー済ませると「シャワーしておいでよ」って。
ちょっと気を持たせたいし、エロい方が好きだから、バスタオルを素肌に巻いたりして出てくるでしょ。そしたら、自分だけさっさとベッドに入ってAVなんか見てる。一応「こっちにおいでよ」って誘ってくれるけど、私としては、バスタオルの上から抱き締めてもらったり、そっと剥ぎ取ってもらったりしながらの、ちょっとドキドキを求めてるわけよ。
なのに、いきなりベッドイン。
目の色変えて自分の好きなところを好きなだけ攻めて、いきなり口に突っ込んできたりする。
あげくの果てに「女はいいよな、全身性感帯で。快感も持続するし。だからその分、こっちにもいっぱい奉仕してもらわないとソンだよな」なんてほざく。
雰囲気が盛り上がってないから、何だか義務感みたいな感じのセックスになっちゃう。
自分一人盛り上がって、勝手に自分一人果てる。
で、「よかった?」とか聞いてくる。
私はやさしいから(?)「うん、よかった…」なんて答えてあげるけど、その時点で「こいつとは二度と寝ないし、絶対つき合わない」って決心してたりする(笑)
テキトーな男とのセックスは、一瞬しかよくないから楽しくないよね。
テキトーじゃない男は、一言でいえば「こまめ」。
どうすれば私が感じるか、何を言えば雰囲気が盛り上がるか心得てる。
それは年齢とか経験数じゃないと思う。
童貞クンを5人喰ったことあるけど、そのうちの3人はすごくいい雰囲気だった。
もちろんちゃんとつき合ったよ。
今の彼氏もその中のひとり。
やっぱり相性を見る一番の手段だよね、って思っちゃう。
テキトーな男の独りよがりはカンベンしてほしいな(苦笑)

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夏に「まつわる」かどうかはよくわからないんだけど、バイト&夏で思い出すのは、大学時代に1年半やってた喫茶店のバイトのこと。
喫茶店といっても、オーナー(ママさん)が趣味でやってるようなお店で、こぢんまりとした小さな喫茶店なのに、夕方になると定食がメニューに加わる、みたいな(笑)しかもその定食のおかずはママさんが自宅から作って持ってくる、みたいな(笑)
肉じゃが・手作りカレー・手作りコロッケ・とんかつ…。
まさにおふくろの味で、それを目当てに独身の会社員の人たちが毎晩やって来ては、まるで家族のようにおしゃべりして帰ってました。
「ただいま」
「おかえりなさい。おつかれさま」
そんな会話が毎日交わされるような、不思議な喫茶店でした。
ママさんが自宅に帰っている間は、バイトである私たちだけで(たいてい1人か2人)でお店を回していました。
バイトっていうより、ほんとにどこかの家のお手伝い、みたいな雰囲気のステキな喫茶店。
だけど、ある夏、ママさんのダンナさまの転勤で、お店をたたむことになりました。
「すごく楽しかったのよ、ここ。だからね、常連さんみんな呼んで、花火大会して、その後パーティーしましょ」
ママさんの言葉に、私たちバイトも、常連のお兄さんたちも大賛成でした。
みんなで花火を持ち寄って、ママさんはケーキやお菓子、お料理もいっぱい作って持ってきて。
初めて会う、ママさんのダンナさまと子どもさんたち2人。みんなママさんの雰囲気と同じでやさしくて。
「ありがとうね。ほんとに楽しかった」
ママさんの言葉に、みんな泣きながら花火しました。
ダンナさまは子どもたちに、「よく覚えておくんだよ。こんな人たちと会えたってこと」って言ってました。
ママさんたちは千葉県に引っ越して行きました。
今はどうしておられるのか、何年かは年賀状のやりとりなんかもしてたのですが、今はまったく連絡が取れていません。
これが、私の夏のバイトの思い出です。
トップの画像バナー全部取っ払っちゃったんで、ひどくすっきりしましたわ(笑)
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「官能小説作家」って書いておきながら、全然エロくないんだもん(^^;)
これじゃご満足いただけませんよね?
チャットしてたのに、寝落ちしてしまってました(-_-;)
気づいたら朝でした…。
ごめんなさい~m(。_。)m
今日は近くの温泉に行ってみました。
初めて行ったんだけど、私にとっての温泉の楽しみはマッサージチェア(笑)
今までは足裏とか、肩と背中とか、そういうものしかしたことなかったんだけど、
今日行ったところのマッサージチェアは腕・脚・背中・肩・首・お尻・太ももまで全部揉みほぐしてくれるスグレモノでした。
気持ちよくてうっとり目を閉じていると、まるで数人の(少なくとも6~7人)男の人たちに全身をまさぐられてるような感じがして、かなり妄想の世界に入り込んでしまいました(笑)
女王さま体質ではないんだけど、妄想の中の男たちの手はとても優しくて、ほんとに気持ちよかった。これで胸とかまでやられると、完璧だな、なんて(爆)
で、思い出したのが江戸川乱歩の「人間椅子」って小説。
ある貴婦人に思いを寄せる男が、その貴婦人の家のソファの中に身をひそめて、自分の上に婦人が座ったりくつろいだりするのを、のぞきつつ、感触も味わいつつ、みたいな話。
このマッサージチェアが人間椅子だったら…なんて考えて、いろいろ大変でした(爆)
あんまり温泉でそんなこと考えるヤツいないよね。
…欲求不満なのかしら(-_-;)
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思い出してみれば私のバイト歴って結構すごかったりします。
最初が高校時代、親戚のうどん工場でのバイト。
これは出来上がった年越しソバを大量にもらって帰りました(笑)
それから、スーパーの売り子&サッカー(包む人)のバイト。
大学に入って、喫茶店、スーパーの派遣宣伝販売員、ベビーシッター、パン屋さん、赤ペン先生…。
宣伝販売員のバイトは、県内いろんなスーパーに派遣されて、商品を大きな声で宣伝しながら売るんだけど、この時に恋をしました。卸し業者のお兄さん。いつも私の宣伝販売の担当だったみたいで、行き帰り車で送ってくれたりして。私はメーカーさんからの派遣なので、お兄さんは「交通費は普通に請求すればいいよ」と言ってくれました。いや、それで恋をしたわけじゃないんですけど(笑)
当時は純情だったから、ほんとに意を決して
「あ、あの…つき合ってくださいっ!」
なんて告白もしたんだけど、
「ボクもつき合ったこととかないんだけど、つき合うっていうのはどういうことだと思う?」
って聞かれて、答えられなかったんですよね(笑)
結局そのままになってしまって、はかなく終わったんですけど。
その宣伝販売のバイトの時に、内気だった私に、
「性格は変えられるよ」
と教えてくれたのもそのお兄さんでした。大きな声出して売ることも恥ずかしかった私ですが、その一言でほんとに性格少し変えられた気がしてます。
喫茶店のバイトしてるときには、お客さんに「愛人にならんか」と誘われたこともありました(笑)
他県から1か月に一度ぐらい出張で来るとかで、その時に一緒に過ごして欲しい、と。
マンション買って、お小遣いは月20万、出張で来たときだけ遊んでくれたら、恋人作ろうが何してようが自由だから、って。これは心動きましたね(爆)
結局、やっぱり純情だった私は、はっきり答えを出せないまま終わってしまいましたけど。これは今思っても勿体なかったな、なんて(笑)
もう一度誰かそんなこと言ってくれないかしら(笑)
ベビーシッターは2軒やったんですが、1軒はおやつもロクに用意してなくて、子どもの行儀も悪くて最悪な家庭でした。もう1軒は、子どももおとなしくて、お母さんも優しくて、おやつも私の分までいつも用意してくださっていて、やめたくないくらいあたたかい家庭でした。
私がバイトで得たモノっていうと、そんな、いろんな人たちとの繋がりだったと思います。
バイトでなくちゃ得られない特典だったと今でも思ってます。
新作を掲載申請しようと思うのに、何度やってもうまくいかない。
せっかく書いたのに…。どういうことかしら(-_-;)
えっと、次回作品も連載になります。
タイトルは「妄想実現屋」
掲載されたら読んでくださいね♪
ちなみに、幻創文庫です。
最近眠れなくて、一時期ご無沙汰してたイメチャなんぞに出没してます(^^;)
昨夜は上手な人と巡り合えたもんだから、ついつい明け方までやっちゃいました。
ばかですねぇ。
おかげで今日はめちゃくちゃネムイです(-.-)zzZ
幻創文庫で、小説を書かせていただいております紫苑です。
最近作品をおろそかにして何をしてるかって、ブログなんか作ってしまいました。
近況や妄想ネタバレその他いろいろ書いていこうと思いますので、
幻創文庫同様、こちらでもなにとぞご贔屓に。
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